Interview005

訪問販売事業 / 営業

Kazuki Nakamura

入社9年目

中途入社

稼ぐために選んだのは、歩合給ありの営業。

稼ぎたいという気持ちは学生の頃からありました。歩合給のある営業であれば、売上が評価に直結して高収入を得られますからね。ただ新卒時の就活には苦労しました。リーマンショックで就職先が見つからない時代でしたので、内定をくれた会社に迷わず就職したんです。それが歩合給のある通信業界の営業でした。当社に転職したのは2012年の7月で、かつての上司に声をかけてもらったことがキッカケです。同業界での経験が評価され、課長補佐にあたるブロック長として迎えてもらいました。現在は課長にあたるマネージャーとして活動しています。

信頼をいただける誠実な営業を追求する。

入社当時から歩合給ありの訪問販売事業に携わっています。個人のご自宅を訪問して、大手電機通信事業者の大容量通信ができるブロードバンド回線や再生可能エネルギーである電気供給を提案する営業です。商品や料金について正しく説明することはもちろん、会話を録音して誤解を生じさせない対応を徹底しています。訪問販売に対する世の中の印象は賛否両論です。認識不足や勘違いを意図的に起こして契約をとる訪問販売会社もいますからね。だからこそ、信頼感や安心感を抱いていただけることに重きを置いた誠実な営業を追求しているんです。

いいところを褒めて伸ばすマネジメントスタイル。

現在はマネージャーとして16名の部下を見ていますが、営業利益の達成をミッションに自分自身も営業活動をつづけています。また、ブロック長や主任といった役職者を輩出していくことも私の仕事ですね。新人の育成に関しては、1か月ほど営業に同行します。この期間に、営業は怖くない仕事であることを伝え、成果を出せる自信をつけてもらっています。心掛けていることは、売上だけでなく訪問数などのいいところを見つけて褒めること。理不尽な叱責やゴールが見えないマネジメントは間違っていると思うので、私はとことん褒めて伸ばします。

チャレンジしたいのは、自分を超える部下の育成。

個人的にチャレンジしたいことは、私自身の営業成績を超える部下を育てることです。私自身マネジメントをしながらプレイヤーとして営業をしていますが、まだ営業成績が1番なんです。訪問販売事業を自ら希望した部下たちは「稼ぎたい」「営業力で勝負したい」という思いが強いので、私を超える人材に育てたいと本気で思っています。部下によく話すのは、大小かかわらず目標と期限を決めること。踏ん張れる部下は目的意識がしっかりしていますからね。「1年で中村を超える」という目標を立てる部下がいるなら全力でサポートします。