Interview003

通信事業 / 営業

Mio Kushima

入社3年目

中途入社

コンビニエンスストアで接客をつづけた、大の人見知り。

高校を卒業してから、アルバイト先であったコンビニに就職して店長代理をしていました。大学進学も考えましたが、特段やりたいこともないのに親に学費を出させるわけにはいきませんでしたしね。当社に入社したキッカケは、高校時代の友人だった社員に誘われたことです。接客が好きではない人見知りだったのでコンビニをやめたわけですが、当社での仕事は営業。「無理だ」と散々悩みましたね。色々と考えて「やったことがあってできないのと最初からやらないのは違う」という結論に至って、できるところまでやってみようと決心したんです。

自分にできたのは、誰にでもわかる商品説明だけだった。

配属は家電量販店でのイベント特販です。平日は色んな店頭で携帯販売を行ない、土日はイベントを開催していました。自分ができたことは、誰にでもわかる商品の説明をすること。通信業界とは無縁の世界で生きてきましたので研修内容をすぐに理解できなかったんです。家に帰ってノートや研修資料を読み返し、別のノートに整理し直すことで商品を理解しました。できない私だからこそ、お客様の立場にたって「つまりこういうことです!」とわかりにくいところを解消して商品の魅力を説明できました。それが契約という成果につながったんです。

入社2年目で、店舗の売上アップを実現するSVに昇進。

今入社3年目ですが、2年目からスーパーバイザー(SV)の仕事をしています。家電量販店の携帯コーナーの売上アップ施策を考え、実行していきます。家電量販店の店長や携帯コーナーの販売スタッフと商談して売り場をつくり、多彩な商品を展開させていくんです。土日は店舗販売に入ることもありますね。販売スタッフの悩みを聞きながら、その悩みを小さくしてがんばってもらうことも、私の仕事です。スーパーバイザーには経験豊富な先輩が多くて活動内容の資料を見ると「この発想はなかった」と自分の未熟さを思い知らされます。とにかく相談したり、試行錯誤しながら日々奮闘しています。

頭で考える日々の中で手に入れたものは企画力。

チャレンジしたいことは、売上が乱高下している店舗の運営方法を刷新して、売上を安定させることです。売上が安定しないと販売スタッフに迷惑をおかけするので、スーパーバイザーとしてそれを回避しなければなりません。販売スタッフに想定される原因を聞きながら、ネガティブな要素をポジティブな要素へと改善していきます。スーパーバイザーは頭で考えることが多い仕事ですね。家電量販店にも販売スタッフにも自社にもメリットのある提案を考えつづけているので、企画力は身についたと思います。それがこの2年で自分を認めてあげられる唯一のことかもしれませんね。