Interview002

通信事業 / 営業

Ayaka Shibutani

入社4年目

中途入社

管理栄養士から営業への大胆なキャリアチェンジ。

前職は、病院の管理栄養士です。責任者のようなポジションでしたので、すべて自分一人でやらなければならない環境でした。孤独でしたね。業務量は膨大で、仕事は深夜までつづきました。この労働環境を変えたいと思ったことが、転職のキッカケです。営業へのキャリアチェンジを選んだのは、営業力があれば、どんな仕事でも通用すると考えたからです。複数社の選考を受けましたが、ブラックというか、厳しそうな印象の会社が多かったですね。当社は面接官の対応がやわらかで、未経験の私でもウェルカムでしたので迷わず入社しました。

お客様のリアクションが、ポジティブな気持ちをくれた。

格安スマホの店舗で働いているのですが、楽しさを感じています。私は常に一人ひとりのお客様にとってベストな提案をすることを心掛けているんです。私の提案に対して「親身な提案でうれしかったから」といって家族全員分を契約してくれた方もいらっしゃいます。新規契約を獲得できた達成感と喜んでいただける喜びの両方があるのは、営業の良さですね。お客様のリアクションが、これほどまでに自分の感情的をポジティブに変えてくれることに驚きました。管理栄養士の時は患者さんの感想を聞く機会がなかったので、新鮮でしたね。

がんばろうと思えるのは、周囲の賞賛があるから。

最初から不安がなかったわけではありません。ただ、困ったことがあれば、周りの人たちがすぐに相談にのってくれるので安心できました。同年代の人と働いていることもあって、雑談しながら教えあっています。営業を怖いものと考えているなら、そんなことはまったくないです。最初は契約をとることにプレッシャーを感じていましたが、契約をとった人はみんな「やった!」と全身で喜ぶんです。それを見て「私もとりたい」という気持ちが強くなっていきました。契約をとればみんなが賞賛してくれるので「もっとがんばりたい」と思えるんです。

法人営業に挑戦して、網羅的な営業力を手に入れたい。

今入社3年目で、主任として働いています。店舗での接客、お金や設備の管理、商品の発注のほかに、他店で働いているスタッフも含めて接客の勉強会を開いています。店舗での個人営業は一通り経験できたので、次は法人営業にチャレンジしたいですね。昇進すれば法人営業に携われますし、若くして昇進できる会社ですので主任以上を目指します。個人営業と法人営業では、営業対象も提案内容もまったく異なります。キャリアの幅を広げながら、想像力・企画力・調整力・交渉力・実行力といった営業力を網羅的に学んで自分のものにしてみせます。