Interview001

住宅ローン事業 / 営業

Yuki Hashizume

入社3年目

新卒入社

「向いているから絶対にやれ!」で、すべてが始まった。

就職活動で求めていたのは、実力主義の会社と評価がわかりやすい営業職です。当社は通信・テレマーケティング・保険・住宅ローン・人材・介護と色んな事業を展開しているので、ダメなら別の方向にシフトでき、うまくいったら「これもやらせてください」といえるところに魅力を感じました。最終面接で副社長にいわれたことは「住宅ローンの事業が向いているから絶対にやれ!」。色んな事業がある中で、まさかの決め打ち。この時に「入社するだろうな」と背中を押されたんです。予告通り住宅ローン関連事業に配属されて営業人生が幕を開けました。

最短距離でゴールを目指し、史上最速の昇進を果たす。

住宅ローンのお申込みをいただく手数料ビジネスなので、初めは不動産会社とのお付き合いをつくるために何度も足を運びました。とにかく行動して、上司のやることを真似て、うまくいく方法を試しました。すると、点と点がつながって、最短距離で成果を出す道筋が見えたんです。初めてローンを組んだ方からは「橋詰さんのおかげ」といっていただけてうれしかったですね。お金を貸してくれた人にあまり感謝しないですから。毎月目標を達成できた結果、入社2年で課長になれましたが、飛び級という最短距離での昇進でした。運も良かったです。

新卒で唯一人、接客コンテストの全国大会決勝に出場。

入社1年目の忘れられない出来事です。社内で接客コンテストが毎年開催されるのですが、関東優勝を経て全国大会の決勝に進むことができました。決勝に進んだ15名のうち新卒は私だけ。周りは優秀な方々でしたので、信じられませんでした。審査員席には、社長・副社長・役員がズラリ。ロールプレイングの相手は有名な芸人さん。大トリで頭の中はまっしろでした。今思い出してもドキドキします。表彰台にのぼれる上位3位には入れませんでしたが、お客様が何を実現したいのかを引き出す力がついたので、次は優勝を目指します。

実行力を強みに、社長になる夢を追いかける。

入社して良かったと心から思っています。会社の成長と共に自分も成長して「古株」といわれる人間になりたいですね。最初に目指すのはNo.2のポジション。「橋詰に任せれば、何でもうまくこなす」と評価される人間になります。そういう憧れの人が、この会社にはたくさんいるんですよね。私は実行力こそ最強の営業力だと思っているので、やるだけやります。失敗しても周囲が立て直しを支援してくれるので、成功するまでやります。その先にある夢は、積み上げてきた成果で「橋詰もうやれよ!」と事業責任者や子会社の社長を任せていただく事ですね。